鉾立コース
特 色 



鳥海ブルーラインで5合目(国民保養センター)まで行けるのでバスを利用すれば県外の方でもスムースに登山できます。
道が整備されていますので初心者の方でも安全に登山できます。
御浜小屋、鳥ノ海(鳥海湖)経由で新山を目指します。
アクセス ・酒田駅 --> 鉾立 バス(庄内交通)1時間20分
・象潟駅 --> 鉾立 バス(羽後交通)45分    注、両方ともバスは季節運行となり本数は少ないです
・マイカー鉾立駐車場500台収容できます

基点から新山までの経路      
スタート基点 1時間10分
(50分)
  30分
(20分)
  30分
(15分)
  30分
(15分)
国民保養センター
    稲倉山荘
----------> 賽の河原 ----------> 御浜小屋 ----------> 御田ヶ原 ---┐
高山植物 コイワカガミ チングルマ        
      20分
(20分)
  1時間20分
(1時間)
 

  新 山 <---------- 御本社 <---------- 七五三掛 <--┘
          チョウカイ
アザミ
   
          *( )内の時間は帰路

 チングルマ
 夏、白い5弁花が咲き終わった後に白い穂がでてくる。
その穂が育児車に似ていることからこの名前がつけられた。
 6月中旬から8月上旬にかけて、花と穂が見られる。

 主に鉾立から賽の河原にかけて生息しています。

 コイワカガミ
 鉾立のまわりで見られます。
 鉾立駐車場から賽の河原まで美しい渓谷を見ながら整備された登山道を行く。
 賽の河原には8月頃まで雪渓が残り冷たい水が飲める。この先水が望めないので汲んでおくと良い。
 鉾立コースより見た5月初めの新山
 石段の急登が石畳に変わり小さな鳥居をくぐると御浜神社に着く。ウスユキソウなどの花を見ながら石畳を行き、急な坂を登りきると七五三掛。千蛇谷コース、外輪山コースの分岐点である。何回となく登山道が崩れて危険な為、少し上に登りパイプの梯子を上がると千蛇谷にはいれる。こことこの先の新しい登山道は滑りやすいので十分に注意しながら下って行くと、やがて雪渓にでるロープがあるのでそれを目印に反対側に渡る。
 あとはひたすらに登るとやがて大物忌神社に着く。外輪コースへ行く場合はパイプ梯子を登らず、ハイマツの根をまたぎながら岩にしがみつく様にしながら登る。所々に崩落した場所があり気を付けて行きたい。伏拝岳からは気持ちの良い砂利の尾根道である。金梯子のある行者岳、更に絶壁の道を縫うように行くと御室に着く、神社の広場に荷をおいて新山を往復しよう。

参考、昭文社:エリアマップ